映像自分史『きせき』

映像自分史「きせき」

特徴
映像自分史「きせき」は、これまでの人生の「軌跡」、出逢いの「奇跡」を通じて経た『自分史』を様々な想いと共に映像として記録いたします。 
紙と文字だけでは伝えることができない声や姿、そして空気感までを映像として記録し、今だけではなく、将来においても、世代を超えて心の支えとなる貴重な贈り物となります。
子から親への親孝行、又は親から子へのサプライズとして誕生した贈り物「きせき」は、終活エンディングムービーとしてもご利用いただけます。
撮影は、ご自宅等のご指定の場所にて、主にインタビュー形式で行うため、気軽に楽しみながら行うことができます。

「きせき」の価値
人生の様々な想いが詰まった自分史は家族史として脈々と受け繋がれ、現在だけでなく世代を超えたコミュニケーションツールとしての価値があります。
子から親へプレゼントする場合、その制作過程をご一緒に楽しむツールとしてだけではなく、その内容から、ご家族の新たな共通認識や意識のきっかけとなり、親へプレゼントしたつもりが、逆に貴重で大切なメッセージを受け取るといった一面もあります。
また、親から子へプレゼントする場合、自分史を通じて親子のコミュニケーション向上に繋がる価値があり、終末期においては、ご自身から大切なご家族への最後の贈り物として、又はお世話になった葬儀参列者などへの最後のご挨拶として活用することができます。
このほかにも、様々な価値や効果があると考えられる「きせき」を、新たなプレゼントの選択肢としてご検討ください。

エンディングノートとの違い
エンディングノートとの大きな違いは、紙と文字では表現することが出来ない、声や姿に加えて表情や空気感なども併せて伝え残すことができ、映像を視聴する方は、目を見てメッセージを耳にすることから、その伝達力はエンディングノートを勝ります。
また、書くより話す方が比較的安易であるとも言えます。エンディングノートへ誤って記入した場合は、誤った部分が形として残りますが、映像の場合は、そのシーンだけを撮り直すことが出来るため完成度が高いものを作ることができます。

サービスの内容
料金 10万円(税別) 旅費交通費等別
撮影時間
(当日打合せ、準備撤収を含む拘束時間)
~180分
(当日打合せ、準備撤収、移動待機を含む拘束時間)
収録時間 ~20分
ご確認 2回 1回目:撮影から3週間、2回目:1回目回答から2週間程度
作り直しは別途料金が発生します。ご希望はヒアリング時にお伝えください。
納期 2回目ご確認回答から1週間程度
テロップ タイトル等をおつけいたします。
ご希望がございましたらご対応いたします。
BGM 絵姿が会員となっている著作権フリーの音楽を使用いたします。
アスペクト比 16:9(横:縦)
解像度 DVD 720 × 480(BDによる納品と比べると画質が落ちます。)
BD  1920 × 1080(横 × 縦)
フレームレート 24(23.98fps)(映画と同じ)又は30(29.97fps)(テレビと同じ)
映像の内容や編集内容などで異なりますので、お任せください。
ファイル形式
ご納品 DVD又はBDによる納品となります。レターバックプラスにて発送いたします。

■DVDによる納品の仕様
解像度 720 × 480
形式  DVD-VIDEO形式(一般のレンタルDVDなどと同じ)
高画質のAVCHD形式も対応しておりますが、視聴する機器、録画時間が制限されます。
■BDによる納品の仕様
解像度 1920 × 1080
形式  BDMV形式(一般のレンタルBDなどと同じ)

ご利用の例
映像自分史「きせき」を使い、誰に何を伝えるのかは様々で、ご遺族やご子孫への想い、葬儀参列者へのお別れの言葉など多岐に渡っており、ご家族への最後のプレゼントとしてご依頼される方、ご家族からプレゼントされている方もいらっしゃいます。
他には、終活の一つでもある写真の整理に残したい写真と共に映像制作をご利用されている方もいらっしゃいます。
その他
上記に関わらず、ご予算ご要望に応じて柔軟にご対応いたしますので、ご相談ください。
絵姿は、前向きなシニアライフをお過ごしのお客様とご家族のご要望にお応えする姿勢で常に取り組みます。