WordPressのSSL化?SSL通信って何?~SSL対応!

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ご無沙汰しております。
不定期更新をしておりますが、月に一度は書きたいなぁっと!

カメラも、SONYがa9を新しく出すようですね。
正直、個人的には活かしきれる自信もお金もないので、a7IVに期待しています。

密かに、密かにです。
重いと撮影に集中できなくなってくるので、カメラとレンズが軽くなって欲しい。
ジンバル組むと重くてピクピクなっちゃいます(笑)

余談はここまで
さて、今日は、サクっとWordpress関連を書いていきます。
参考になれば幸いです。では、よろしくお願いいたします。

SSL通信って何?

SSL通信は、暗号化通信でデータの送受信が暗号化されます。これにより、パソコンとサーバー間のデータの送受信が暗号化されるため、通信しているデータ(情報)を他人に見られないようにします。もう一つには、改ざんを防止する効果もあり、SSL化されたウェブサイトは、URLが「https://」から始まり、ブラウザのアドレスバーに鍵マークが入ります。

https://から始まり、鍵マークがある=SSL対応ウェブサイト≒安全
http://から始まり(sがない)又はhttps://でも未対応サイトは、鍵マークがない=SSL未対応ウェブサイト≒危険

SSL通信の必要性

見られて困るような内容でなければ、SSL化は必須ではないのですが、例えば、パスワードや個人情報の入力や表示が行われるサイトであれば、SSL化は必須!逆にSSL化(https://)されてないようであれば、パスワードや個人情報の入力は避けた方が良いように思います。いや、避けるべきです。

その他には、Googleが2018年からリリースしているChromeブラウザは、SSLで暗号化されていない(URLが「http://」やサイト内で 「http://」 を使用している)ホームページを閲覧した際に、アドレスバーに「保護されていません」と警告が表示されるようになっており、Googleの検索結果もSSL対応を優先すると言われています。

世の中の流れとしては、常時SSL化が推進されているので、これからホームページやブログを始めるのであれば、SSL化は必須と思ってください。

このSSL化は、サイト構築後でも、もちろんできるのですが、ページ数に比例して作業量が増えるので、SSL化を行うのであれば最初に行った方が良いです。

WordPressのSSL化の方法

次に具体的に何をすれば良いのか?ですね。

導入当初からの手順は、次で説明するとして、日常的に気を付けることを簡単に説明すると、http://を一切使わない!画像等の内部リンクや外部リンクを含め全てを https:// から始まるurlを使わなければいけません。

そうなんです。SSL化未対応のウェブサイトは、全てのページを見直して、http://の箇所をhttps://へ書き換える必要があります。一つでもhttp://が存在していると未対応のウェブサイトと判断されます。これだけではなく、リンクとしても引用されることはないと思ってください。なぜなら、SSL化未対応のページをリンクすると自ページもSSL化未対応と判断されてしまうからです。

WordPressのSSL化の手順

WordPressのSSL化の手順に関しては、多くのタスクは必要ありません。次の3つの作業を行うだけで、SSL化に対応したウェブサイトとなります。

1.サーバーの設定

サーバーの設定に関しては、お使いのサーバーへSSLに関する設定の説明が書かれていると思いますので、調べてみてください。サーバーの設定に関して、仮にhttp://で接続された場合にhttps://へ自動的に接続するリダイレクトの設定(.htaccessの設定)も忘れないようにしてくだいさい。

2.WordPressの設定

設定>一般  で2か所をhttps://で始まるUrlを入力する。

1.WordPressの左側のメニューから設定を選択し、一般をクリックする
2.2か所のURL入力欄へhttpsから始まるアドレスを入力する

3. WordPressの記事の作成・修正

これは、前述しましたようにhttp://で始まるurlを一切使わないことです。やりがちなのは、画像と外部リンクあたりが多いように思います。

サイト構築間もない頃は、対応も比較的簡単なのですが、後で後でを繰り返してしまうと大変になりますので、初期のうちからしっかりと対応することをおススメします。

SSL化は完璧のはずなのに鍵マークにならないとき

SSLの対応したけれど、鍵マークにならない!いやいや、何度も見直したけれどhttp://始まりは一つもない!っといったときは、ご利用のブラウザのキャッシュなどを一掃してみると良いことが起こるかもしれません。

それでも鍵マークが表示されないときは、どこかにhttp://が存在しています。作業には Chromeブラウザ がおススメです。ページを右クリックして『ページのソースを表示』をクリック、またはF12(ファンクション12のキー)を押してして、表示された画面から『http:』を検索して、ひたすら修正を行ってください。

まとめ

SSL通信は、暗号化通信でデータの送受信が暗号化される。

SSL化の方法は、全てのページにhttp://を使わず、https://を使う。

SSL通信が行われていないサイトでは、個人情報などの入力を避ける。(行わない)

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