Adobe Bridge が無料?

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この記事は、保証もなく独断と偏見で書いています 。

Adobe Bridgeは無料?元ネタは?

 Adobe CCを使っているので、この記事の人柱にはなれないのですが、一部でAdobe Bridgeが2020となり無料で使えるとのことのようです。元ネタは記事の最後にリンクを貼っているので、そちらをご覧ください。

 元ネタの概要は、もともとAdobe Creative CloudやPhotoshopに同梱されていたAdobe Bridgeが単独で無料体験が可能となり、体験期間が過ぎても利用できるとのこと。さらに記事を読むと、このことはAdobeが広く告知していないので、知っている人は少ない状況。法的にも問題がないように書かれていました。

 法的な部分については、エビデンスが書かれていないので怪しいように感じられ、記事として相応しい情報と感じられませんが、これが本当なら、多くのフォトグラファーやイラストレーターの方などのファイル管理に役立つように思い記事にしました。

 元ネタの記事が、英語表記なので英語版と日本語版とでの違いもあるようにも感じますが、Adobeのソフトは英語版を使った方が何かと便利だと個人的に感じるので、アリなんじゃないでしょうか。

  とはいえ、元ネタの記事の真相は不明のままですが、便利なソフト『 Bridge 』について、おススメしたい方やその機能の一部をご紹介したいと思います。

Adobe Bridgeをおススメしたい人

 個人的に Adobe Bridge をおススメしたいのは、カメラを始めたばかりの方やファイル管理ソフトを使っていない方。特に写真の枚数が増えたときにソフトの有益性を感じられ、何よりCamera Rawが使える点は大きいと思います。

Adobe Bridgeとは

 では、Adobe Bridgeを知らない方へどんなソフトかを少しだけご紹介します。
 Adobe Bridgeを一言で言うと便利なファイル管理ソフト。ファイル管理ならExplorerやFinderで足りると感じられますが、ファイルの数が増えるとExplorerやFinderでは管理が大変になってくると思います。

そこで、『便利な』の部分について、一部をご紹介します。
1.画像にラベルやレーティングが可能
 ラベルは画像に対して5色の色を付け分類でき、5段階の星で評価することができます。また、キーワードを付けることもできます。
2.検索・フィルター機能
 Bridgeはメタデータやラベル、レーディングでの検索・フィルタリングができます。メタデータは、日付の情報だけでなくカメラの機種、レンズの種類、焦点距離やISO、絞りなど撮影情報で、これらの情報を使って絞り込みが出来るようになるので、より楽しみが増えると思います。
3.スマートコレクション
 2の検索やフィルターは、一時的であるのに対して、スマートコレクションは条件を保存することができます。
4.プレビュー
 プレビューは、PhotoshopのPSDファイルやIllustratorのAIファイルもソフトを起動しなくても見ることができ、拡大率や複数の画像の同時閲覧ができます。多くの枚数を見る際も表示が比較的速いです。
5.Camera Raw
 Rawファイルの現像ができるCamera Rawが使える機能は、ただのファイル管理ソフトと大きく異なります。カラーレンダリングで更に楽しむことができると思います。
他にも、様々な機能を有しているAdobe Bridge、一度お試ししては如何でしょうか。

Adobe Bridgeのダウンロード

 Adobe Bridgeの無料体験版Downloadは、adobe.com

 もちろん、体験期間後の利用については自己責任でお願いします。
 よろしければ、体験期間後の結果をコメントください。

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